運転席・助手席エアバッグ

ビジネス男性09

 

各自動車メーカーともに力を入れているのは安全性能です。

 
もしもの時にしっかりと安全が保たれることを求めて、たくさんの研究がされています。
様々なアシスト機能や衝突時のショックを和らげるものが多くありますが、その中でもエアバッグはとても有効な安全対策と考えられます。
運転席のハンドルに装備されていることが多く、衝突時に膨らんで頭部を守る働きをしています。

 

最近では運転席だけでなく助手席にも標準装備されている自動車が多くなり、より安全性を高めたものとなっています。
オプションではありますが、後部座席にも同様に装備することが可能となっており、後部に乗客を乗せることの多いタクシーやハイヤーでは装備されている自動車も多くなってきています。

 

ですがすべてが安全というわけではありません。
正しい姿勢で自動車に乗っていることを前提に設計されているため、極端に姿勢を崩した状態やシートベルトをしていない場合には危険と感じることも少なくはありません。

 

しっかりと前向きでシートベルトを締めることが何よりも安全へとつながるのです。
そしてもしもの時にはこのような安全装置が働いて、ショックから体を保護するように設計されているのです。

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